かがわ女性の輝き応援団

未来をつくるリケジョフェスタinかがわ

平成29年8月21日(月)にサンポートホール高松第1小ホールにて「未来をつくるリケジョフェスタinかがわ」を開催し、女子中高生や保護者・学校関係者など、153名にご参加いただきました。

このイベントは、科学技術・学術分野における男女共同参画を推進するため、女子中高生を対象に、理工系分野の進路選択や理工系職業への興味や関心、理解を高めることを目的に開催しました。

第1部では、公立はこだて未来大学教授の美馬のゆり先生に「私の未来をデザインしよう~リケジョ的生き方のススメ~」と題して、理系進学の考え方や世界で共通に求められる力『21世紀スキル』についてご講演いただきました。

第2部では、香川県内で活躍する女性研究者・技術者9名(ロールモデル)と女子中高生が気軽に語り合うサイエンスカフェを開催。同時に保護者・教員向けの「キャリア講座」を開催。国立女性教育会館の桜田今日子さんと、BMDesign研究所の永合由美子さんに理系進学に向けて保護者・学校関係者に対しての心構えや考え方をご講演いただきました

第1部
「私の未来をデザインしよう
~リケジョ的生き方のススメ~」
公立はこだて未来大学教授  美馬のゆり先生

13:10~14:10
サンポート高松
第1小ホール

講演テーマの「リケジョ的」という言葉は美馬先生がつくられた言葉です。しかし、この「リケジョ的」は理系を選択した女子のことだけを指すわけではありません。理系的とは、好奇心にあふれ、ものごとを論理的、分析的に考える態度。女性的とは、周囲を巻き込んで互いを尊重しながらワイワイ楽しむことです。

リケジョ的生き方の5つのポイントをお話しいただきました。

1.勉強は一人でやるものだけではなくて、みんなでやってもいい

2.世界の動向を知り、変化に対応するには21世紀スキルを身に付ける

3.授業科目の得意・不得意で進路選択をせず、可能性を広げる

4.自分の幸せを人任せにしないで、自分の力、自分の収入で生きていくこと。一人の人間として生きていく力をつけることが大切

5.何事にもチャレンジする

どの項目もそれぞれ重要ですが、特に大切なことは 何事にもチャレンジすることです。それを美馬先生は 「バスが来たら乗る」という言葉で分かりやすくお話しされました。

美馬先生自身も、過去の経験からチャンスがあればチャレンジしてみることで、結果として今のご自身があると経験談をお話しされました。
チャレンジするには最初の一歩を踏み出す勇気が必要ですが、このフェスタに参加したということは、皆さんがその一歩を踏み出したということです。この経験を理工学系への進学を考えるきっかけとし、何事にもチャレンジすることの大切さを伝えていただきました。

「世界で共通に求められている力」
21世紀スキル
1)Way of Thinking (思考の方法)
2)Tools for Working
    (仕事のための道具)
3)Ways for Working
    (仕事の方法)
4)Ways of Living in the World
    (世界の中での生き方)
今、これらの力を身に付け、新しいことを考え出す人、未来をデザインする人が求められています。
このスキルを身につけるためにも・・・

バスが来たら乗る
(何事にもチャレンジする)

第2部 女性研究者との対話交流会
「サイエンスカフェ」

15:00~16:20
サンポート高松
54会議室

「サイエンスカフェ」では、約60名の女子中高校生が参加しました。
まず、第一部で講演をいただいた美馬先生と、女性研究者・技術者(ロールモデル)9名の紹介が行われ、その後、各テーブルに分かれて女子中高生とロールモデルが自由に交流しました。

各テーブルでは、ロールモデルが、今取り組んでいる仕事や研究内容等について写真や資料を使って話をし、女子中高生からは、具体的な仕事内容や、自分自身が抱える進学のことや勉強のことなどについて質問がありました。
学生からは「そろそろ文理選択をしなくてはいけないのですが、迷っています」
「理系を選択する場合、理科は生物と物理、どちらを選択した方がよいですか?」
などこれからの進学や進路選択に関するテーマで盛り上がり、活発な情報交換が行われました。

参加した学生は「今日はイベントに参加して自分が知らなかった仕事のお話しが聞け、とても楽しかった」「大学のこの学科ではどういうことを学ぶのかということを具体的に聞けてよかった」「数学が苦手だったので、理系の進学を諦めていたが、諦めなくていいということを知ることができた」など前向きに理工系進学を考えたり、進学先の幅を広げるきっかけとなったようです。

第2部「保護者・教員向けキャリア講座」
国立女性教育会館 桜田今日子先生
BMDesign研究所 永合由美子先生

15:00~16:20
サンポート高松
第1小ホール

保護者・教員向けキャリア講座の中で、桜田先生からは、理系職には様々な職業があり、理系選択が決して研究職だけでないこと、子どもが迷っていたら背中を押してあげて欲しいことなどをお話しいただきました。
永合先生からは、家庭用品メーカー勤務時代の経験をもとに「子どもができることに精一杯挑戦させる」こと、そうやってこれからの未来の道を広げていくことについてお話しいただきました。

同時開催
県内大学等によるパネル展

会場ロビーでは県内大学等によるパネル展が開催されました。

パネル展出展校

・ 香川大学 ・ 香川県立保健医療大学 ・ 徳島文理大学 ・ 四国職業能力開発大学校 ・ 香川高等専門学校

イベントの様子

ロールモデルからのメッセージ

イベント当日に先輩女性研究者・技術者としてサイエンスカフェにご参加いただいたロールモデルからのメッセージです。

有井 祐三子

勤務先:四国電力(株)

仕事の内容とやりがい

会社の中の様々なシステムを安定して動かすための運用の仕事をしています。 日々システムの状況を把握し、万一、問題が発生した際には、速やかな復旧と再発防止策の検討・対処などを行っています。 運用の仕事は地味ですが、とても大切な仕事です。会社を支える多くのシステムが安定稼働するよう日々の仕事に前向きに取り組んでいます。

進路選択に対してのメッセージ

私は、元々興味があったコンピュータの知識を深く身につけたいと考え、理系の大学に進学し、その後、この知識を活かせる今の仕事に就きました。
自分が好きなことなら、大学生活、仕事においてもモチベーションを長く保つことができます。 進路に悩んだら、好きなこと、興味があることを整理してから、自分が進むべき道についてじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

石田 茜

勤務先:アオイ電子(株)

仕事の内容とやりがい

赤外線を用いて物質の成分や濃度を調べる分析装置の開発を、大学時代の共同研究先で続けています。 学生時代からの研究が少しずつ製品として形になっていくプロセスに携わる仕事は大変楽しく、感慨深いものがあります。 また、大学で一緒に研究に没頭した仲間の頑張りや苦労を知っているからこそ、責任感とやりがいは人一倍大きいです。

進路選択に対してのメッセージ

航空機の開発がしたいと意気込み工学部に進みましたが、入学後の光学の授業で光の未知なる可能性や楽しさを知って以降、分光技術開発に没頭しています。 具体的な進路目標を決めている人もまだ悩んでいる人も、広い視野とチャレンジしたいと思う好奇心を持っていれば、これから出会う様々な分野や人、出来事の中で可能性は広がり自分らしさを見つけることができると思います。

岡田 博子

勤務先:日本赤十字社 高松赤十字病院

仕事の内容とやりがい

看護師は、病院や在宅で療養されている患者さんを支えます。 キャリアアップし、認定看護師の資格を得ると、より専門的な知識や技術を持って患者さんを支援していくことができます。 私の場合、心不全と共に生きる患者さんの療養指導に携わっており、患者さんが前向きにその人らしく療養・生活できるよう関わっていくことにやりがいを感じます。

進路選択に対してのメッセージ

ご自身の興味・関心のベクトルがどこに向いているかを探ってみてください。 日頃からニュースや様々な情報に触れるよう心がけ広い視野で社会を見ることで、またたくさんの人と出会いたくさんの価値観に触れることで、興味・関心、今後の可能性が益々広がることと思います。 その興味・関心の先になりたい自分像を描き、そして目標に向かって努力を重ねることで、自分らしい将来が待っているのだと思います。

片岡 賢美

勤務先:(株)合田工務店

仕事の内容とやりがい

アフターサービスの仕事をしています。 弊社施工物件のアフターメンテナンスとして修繕工事や改装工事を受け持っていて、お客様との打ち合わせに始まり、現状把握、図面作成、見積り作成、仕上げ決め、業者手配、現場管理をしています。 つまり、規模は小さいながらも営業、設計、現場と全ての業務を一手に引き受けています。充実しすぎています。

進路選択に対してのメッセージ

学生の頃は女性現場監督というものが職業の選択肢にありませんでした。実際は入社当時は設計課に配属でした。 今でこそ女性監督も増えつつありますが、一般的にはまだまだ未知の世界ですよね。まずは自分自身で何に興味があるか、何が楽しいかを考えてみてください。 何となく興味深いことが見つかれば周囲の大人に相談してみるのも一つの方法だと思います。 世の中には自分の知らない職業がいっぱいあります。

関 早矢加

勤務先:(株)カナック

仕事の内容とやりがい

建物の照明器具やスイッチ、コンセント、トイレやエアコン、配線や配管などの数量を数え、それをもとに工事金額の計算をする仕事(積算業務)をしています。
積算には現場での経験も必要なため、小規模物件の現場管理も手伝っています。 積算に不備があれば受注にかかわってきますので、一人前になれるよう日々努力しています。

進路選択に対してのメッセージ

小学生のころから算数が好きだったので、理系を選択しました。 高校生の時にプログラミングに興味を持ち、四国職業能力開発大学校に進学、プログラミングや基盤作成などを学びました。
就職に関しては、産休や育児、介護に理解のある会社という視点で選びました。 福利厚生や職種について調べ、ご自身のやりたい職業や将来を考えての進路選択ができると良いと思います。

千葉 茜

勤務先:川鶴酒造(株)

仕事の内容とやりがい

学生の皆さんには馴染みがないかもしれませんが、私は現在、日本酒およびリキュールの製造・分析、また日本酒を製造する際に使用する酵母の培養を行っております。 日本酒とは、米と水を麹と酵母の力を借りて発酵させてお酒です。 目に見えない生物を相手に造る難しさ奥深さ、そして出来上がった時の美味しさは何にも代えられない喜びです。

進路選択に対してのメッセージ

私は、高校生のころから日本酒に興味がありました。 ただ、男性社会な面もある業界なので諦めかけたときもありました。 しかし目指し続けたために今があります。学生の皆さんには進路選択の際、自分ではどうしようもないことで諦めかける時があっても、決して諦めずに進んで欲しいです。 自分のやりたいことが出来る生活に向けた選択にしていただきたいです。 やりたいことがわからない方は自分が何に興味があるのかを知ることも大切だと思います。

中条 奈津希

勤務先:(株)東洋コンサルタント

仕事の内容とやりがい

私の仕事は、橋梁や港湾施設などのインフラを調査・点検することです。 普段何気なく使っている橋でもコンクリートにひびが入っていたり、鉄筋が錆びていたり、そのままでは利用が難しくなってきます。 そういう個所を発見し、ひどくなる前に補修をしていくのが仕事です。 まだ3年目でわからない点も多いですが、みんなの生活を守る仕事だと誇りを持って日々勉強しています。

進路選択に対してのメッセージ

私が土木へ進もうと決めた時は、まだ将来の具体的なイメージはありませんでした。 文系よりは理系が得意だからと高専へ進学し、勉強していくうちに、それまであまり興味のなかった道路や橋が面白いと思うようになりました。 知らない物を面白いと思うのは難しいですが、少しでも興味があったり、得意なことにはどんどん挑戦して、自分が面白いとかやってみたいことを発見してください。

西岡 栞美

勤務先:(株)伏見製薬所

仕事の内容とやりがい

工場で作られる医薬品が、微生物に汚染されていないか確認する仕事をしています。 品質管理は、営業職のような表だった仕事とは違い裏方の仕事ですが、高い品質の製品を安定して供給するための重要なポジションです。 自分が試験した製品が市場で安心して使用されていると思うと、とてもやりがいを感じます。  

進路選択に対してのメッセージ

私は数学、物理、化学が苦手であるにも関わらず、生物が好きという理由で理系の道を選択しました。
将来就きたい職業を見据えて進路を決める人も多いでしょうが、私は好きな分野を学びながら視野を広げ、将来の選択肢をまず増やすことが大切だと思います。
これから先沢山の選択をしていく中で、徐々に自分の”好き”が”やりたいこと”に形を変えていくといいですよね。

野村 美加

勤務先:香川大学農学部

仕事の内容とやりがい

大学では教育と研究が主な仕事です。 講義を行いながら、残りの時間を研究に費やしております。 大学3、4年生は研究室に分属して来ますので一緒に研究を行っています。 学生と一緒に今までに分からなかったことが解明できたときにはその喜びを共有したときにはやりがいを感じます。  

進路選択に対してのメッセージ

私は高校生の時、理系のクラスで物理と化学を選択しました。 しかし現在大学では、基礎生物化学と植物栄養学という学問を教えています。 生物は大学に入学してから勉強しましたが、数学・物理の知識を持ち備えていることは違った観点から生物を見直すことができます。 皆さんは進路選択に悩んでいるかもしれませんが好きなことを行って下さい。人生の中で無駄なことは無いと思います。

美馬 のゆり

勤務先:公立はこだて未来大学 教授

仕事の内容とやりがい

学部ではコンピュータ・サイエンスを学び、教育場面に生かそうと、大学院で教育学と認知心理学を学びました。 当時は別々の分野だったものが、現在では融合し、学習科学という新しい分野になっています。 知る喜び、人の役に立てる喜び、創る喜びは、何ごとにも代えがたいものです。

進路選択に対してのメッセージ

新しいことを知りたい・人の役に立ちたい・表現したい。この3つが、人間が本来持っている欲求だと考えます。 3つの欲求のうちのどれが強いか、どんなバランスかは人によって異なります。 あなたはどうですか。それを実現するにはどんな仕事がよいか、まわりをいろいろ見てみましょう。 これかなと思ったら、まずやってみる。 途中で方向が変わっても、自分の人生を人任せにせず、自分の力で生きていくことが重要です。

香川県内で活躍する女性研究者・技術者の先輩であるロールモデルの方や美馬先生から「仕事のやりがい」や、「進路選択に対してのメッセージ」を伺いました。いろいろな仕事の考え方などを参考にしてみてください

アンケート結果

学生アンケート集計結果

イベントに参加した理由は何ですか

  • 理工系進路選択の知識を得る・・・30名
  • 進路を悩んでいる・・・・・・・・・・・・・21名
  • イベントの内容に関心がある・・・15名
  • その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3名
  • 無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0名

理工系分野の理解や関心を深めるためには何が必要か

  • 先輩リケジョとの交流・・・25名
  • 理工系分野での体験・・・・・38名
  • 会社や大学訪問・・・・・・・・・16名
  • その他・・・・・・・・・・・・・・・・・…0名
  • 無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・…0名

進路を決めるにあたって誰に相談しますか

  • 保護者・・・・・・・・・・44名
  • 学校の先生・・・・・・36名
  • 友人・先輩・・・・・・21名
  • その他・・・・・・・・・・…4名
  • 無回答・・・・・・・・・・…1名

理工系分野に対する興味や関心が深まりましたか

  • 大変深まった・・・・・・・・・・・28名
  • まあ深まった・・・・・・・・・・・23名
  • あまり深まらなかった・・・・・1名
  • まったく深まらなかった・・・0名
  • 無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2名

保護者等アンケート集計結果

理工系分野に対する興味や関心が深まりましたか

  • 大変深まった・・・・・・・・・・・19名
  • まあ深まった・・・・・・・・・・・11名
  • あまり深まらなかった・・・・・1名
  • まったく深まらなかった・・・0名
  • 無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1名

理工系分野の理解や関心を深めるために何が必要か

  • ロールモデルの存在・・・・・・・23名
  • 理工系分野での体験・・・・・・・26名
  • 保護者・教員の支援・・・・・・・16名
  • 理工系大学・企業の紹介・・・14名
  • その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…3名
  • 無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…1名

アンケートへの回答

中学生

  • 将来何になろうか迷っているけど、色々な考え方があって、真剣にそれを考えれば、たくさんの仕事や選択肢が広がっていることを知った。
  • 将来何になろうかもやもやしたイメージしかなかったけれど、はっきりした夢を見つけられました。「自分はこんなことがしたかったのだ」と気づくことができました。
  • 理系、文系で迷っていたけど、まずは自分の苦手をなくすことから始めようと思いました。

高校生

  • 「理系」とか「文系」とかを考えずに幅広い視点で将来を考えることがわかりました。これからいろんな経験をするために、「バスに乗る」ことをたくさんしていきたいと思います。
  • 先輩リケジョの方々との交流がとても楽しかった。こういう時間を増やしていただきたいなと思った。
  • 私が実際に興味を持っている職に就いている方からお話を聞くことで実感がわいた。とてもおもしろかった。

保護者/教職員

  • 美馬先生のおかげでリケジョへの考え方が少し変わった気がします。女性に限定せず、固定した価値観や概念に囚われない姿勢が新しい物を創るのだと感じました。
  • 女子学生にとって身近なモデルに触れられることは貴重な経験であると思う。

参考資料

文部科学省「学校基本調査」より作成
©独立行政法人 国立女性教育会館

学校種別現役進学率の推移

平成28年3月に高等学校を卒業した者のうち、 男子では51.2%、 女子では47.4%が四年制大学(学部)に進学している(いわゆる現役進学率)。 なお、 女子のうち9.1%が短期大学に進学している。
また平成28年3月に大学を卒業した者のうち、 男子では15.0%、 女子では6.3%が大学院に進学している。

専攻分野別に見た学生分布 (大学-学部)(平成28年)

理系分野を専攻する女子学生は少なく、 理系の中でも理学、 農学、 工学を専攻するのは女子学生のうち9.6%にとどまっている。 これに対して男子学生のうち30.2%がこれらの分野を専攻している。
また人文科学分野を専攻する学生のうち、 女子は65.4%となっているのに対して、 工学分野を専攻する女子は14.0%となっている。

理工チャレンジ、女子中高校生・女子学生の理工系分野への選択

理工系分野に興味がある女子中高生・女子学生の皆さんが、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援するため、 内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取り組みです。

ホームページアドレス: www.gender.go.jp/c-challenge/

ページトップへ